京都南法律事務所 行ってきました・見てきました

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No.3
第42回憲法と人権を考える集い「無縁社会を考える」に参加しました。
 本年度は、京都弁護士会の憲法と人権を考える集いの実行委員に選ばれたこともあり、第42回憲法と人権を考える集い「無縁社会を考える」(2112年11月18日:シルクホール)に参加しました。
 反貧困ネットワークの湯浅誠さんの基調講演、北峯弁護士の京都の取り組みの紹介の後、湯浅誠さん、橘木俊詔同志社大学教授、板垣淑子NHK元「無縁社会」チーフディレクター、吉田太一遺品整理専門会社キーパーズ代表取締役によるパネルディスカッションが行われました
。  地縁・血縁の希薄化、社縁の崩壊(終身雇用の崩壊と非正規労働者の増大)の進展と合せて、親族や地域と付き合わなくても生活できる住環境が形成され、無縁社会と孤立死が増加している実態が報告されました。どうすれば孤立死を防ぐことができるのか。さまざまな提言がなされました。人間の尊厳と国・社会・個人のあり方について考えさせられました。
弁護士 杉山潔志 
第42回憲法と人権を考える集い「無縁社会を考える」 第42回憲法と人権を考える集い「無縁社会を考える」
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