京都南法律事務所 弁護士紹介

井関佳法 毛利崇 清洲真理 岩佐英夫 吉田眞佐子 杉山潔志 中尾誠
 
プロフィール
コラム
 
井関 佳法
プロフィール
 生まれは兵庫県篠山、京大法学部を卒業し、1991年に京都弁護士会に入会して、以来、当事務所に所属しています。現在55歳です。
 当事務所の弁護士は、オールラウンドプレーヤーであるとともにスペシャリストでもあらねばと考えています。私も、民事・家事・刑事と、市民と中小企業の皆さんが遭遇するあらゆる問題を担当させて頂いております。事件を担当する際心がけている事は、事件の見通しを正しくつかむ事、依頼者の置かれている状況や有利な点不利な点を説明して理解してもらう事、その上で依頼者と一緒に事件解決の道筋を切り開く事です。
 こうした事件活動の他に、京都弁護士会では2006年に副会長、現在は憲法委員会と綱紀委員会に所属しています。
 また、市民ウォッチャー・京都に創設以来参加しています。ここでは、京都府や京都市等を相手取って情報公開を請求したり公金の違法支出を追及する住民訴訟を行っており、現在事務局長をつとめています。母のふるさと福島で起きた3.11に衝撃を受け、大飯原発差止訴訟の弁護団、福島等からの避難者の起こされた原発賠償京都訴訟の弁護団、2014年8月に宇治市で起きた弥陀次郎川水害訴訟の弁護団、年金者減額を争う年金訴訟の弁護団等にも参加して活動を行っています。
今年の抱負
 今年は、弥陀次郎川水害訴訟の判決をもらいます。証人、専門家、そして原告本人尋問が終わり、最終準備書面を作成します。弁護士として、証拠と証言を分りやすく総まとめして裁判所に伝え、原告とご協力いただいた多くの方々の熱い思いを裁判官の心に届けたいと思います。引き続きのご支援をお願い致します。



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