コラム 毛利 崇 
「戦争と自治体〜自治体の歴史に学び戦争する国を許さない」
「戦争と自治体」 昨年9月、憲法9条を無視した違憲の戦争法が強行可決され、日本が他国の戦争に加担する制度ができあがりました。しかし、実際に戦時体制になったときに、自治体や市民がどのような戦争協力をさせられるのかイメージが掴めないのが実際です。この本では、日中戦争から太平洋戦争に至る戦時体制下において、自治体労働者が行っていた戦争協力の内容を明らかにし、さらに、昨年可決された戦争法によって自治体労働者や市民に対してどのような義務が課されるのかを分析し、わかりやすく解説をしています。
 戦時になると具体的にどのようなことが行われるのかを知ることを通じて、戦争法を自分自身の問題として捉えていただきたいという思いで作成をしました。是非、お買い求め下さい。(毛利は4章と5章の執筆を担当しました。)
2016年6月