コラム 毛利 崇 
「戦争と自治体」を発刊しました!
 私も著者の一人であるブックレット「戦争と自治体」(発行:自由法曹団京都支部・京都自治体労働組合総連合)が発刊されました。  「自治体労働者の方々に、戦争法を自らの問題として捉えてもらう」ことを目的として発刊しましたが、内容は、第1章「徴兵制と市町村が果たした役割」、第2章「日本国憲法で、根本的に変わった地方自治と自治体の役割」、第3章「戦争法と自治体労働者」、第4章「自民党改憲草案と戦争法」、第5章「戦争法廃止、憲法を守る自治体の役割」と一般の方の関心にも十分に応えられる内容になっています。特に、第1章で触れられている戦前、戦中に自治体労働者が果たした役割(自治体労働者の戦争協力の実態)や、第5章で触れられている現在の自治体の自衛隊への協力などは、あまり知られていないのではないでしょうか。関心のある方は、是非、当事務所までお問い合わせ下さい。
2016年11月